キャンプを楽しもう

   

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キャンプ

のページでは
家族でキャンプを楽しむ方法や、場所えらび注意点などを
紹介しています。


   
         
 家族でキャンプへ出かけよう!



キャンプ計画

いつ、どこへ、だれと、どんなスタイルで・・・。
キャンプは計画から楽しむことだ。

スタイルに応じたキャンプ場選び。


幼い子供をつれてのファミリーキャンプで、トイレなどの基本施設が不十分な
キャンプ場へでかけたら・・・?

楽しいはずのキャンプが・・・?

キャンプを存分に楽しむためにも、スタイルに応じてキャンプ場を選ぼう。



家族でワイワイと。(ファミリー派)
子供のことを考え、安全性、快適性などを基準に選ぼう。

水洗トイレ、シャワー、売店、など基本施設が整ったキャンプ場が安心。
ほかにはレンタル品充実のキャンプ場がおススメ。


自然追求派       

キャンプ場で、バードウォッチングや植物観察、昆虫観察をしたいなら、自然が豊かで、できれば自然に詳しい(資格を持った)管理人が居てしかも、野鳥観察舎や昆虫館などの施設があるとキャンプ場は利用価値が高いでしょう。


ソロ・キャンプ派


一人で気ままにキャンプを楽しみたいなら、静かなキャンプ場がいいかもしれない。

そうなると施設の整備された人気のあるキャンプ場より(特に行楽シーズン)
多少不便でも我慢して静かなキャンプ場を探す必要がある。

交通の便のよい都心から近く便利な場所は避けたほうが無難。


遊び重視派

MTB,カヌー,釣りなどを楽しみたい人はキャンプ場自体がフィールドとなるか、という点をチェックしよう。

たとえばMTBなら、レンタルMTBやコースのあるキャンプ場がベスト。
あるいはないとしても近場にフィールドがあればOK。

ただし釣りの場合はシーズンがあるので注意しなくてはならない。
(通常 10月〜2月までは禁漁となっている)


自分のスタイルに合ったキャンプ場を探す。

よいキャンプ場ガイドとは?

 写真でキャンプ場の雰囲気がわかること

 施設のデータが充実していること
  開設期間、予約の可否、料金やキャンプサイトの環境、各種レンタル、
  アプローチの方法が適切に説明されていること。

 温泉や名物料理などの周辺情報が満載されていること。

キャンプをより楽しむために                     

あらかじめキャンプ場の周辺情報を調べる。
ガイドブックやロードマップなどで、キャンプ場周辺におもしろい場所がないかを探してみよう。

昆虫、鳥、植物などの珍しいもの。

渓谷、温泉、特産物などでもいい。

せっかくキャンプへ出掛けるのだから、そこへ着くまでのアプローチに別の目的を持たせれば、キャンプの思い出はますます深くなるに違いない。

サイトのロケーションは、そこでどのような遊びができるか、又 気象状況にどの程度影響されるかなどの判断材料となる。

たとえば川や湖に近ければカヌーや釣り、水遊びなど、
山なら動植物やバードウォッチングを楽しめるでしょう。

海辺なら日当たりがよく冬でも暖かく、木陰の多い林間は夏涼しいが、湿度が高い季節には不快なこともある。

スポーツ、自然観察など、そのキャンプ場で過ごす時間に目的を持てば、どんな場所にあるサイトを選べばいいかが分かってくるに違いない。




不測の事態に

キャンプ場でのささいなケガはファミリーキャンプの場合意外と多いもの。
最小限の対処法を身につけておこう。


キズ

まずは水洗いや消毒で化膿防止をする。
そして傷口の出血を止めるのが第一。

その際注意したいのは、泥や砂などの汚れはきれいに落としておくこと。

川の水は細菌がおおいので、できるだけ水道の水で洗い流す。
それからマキロンやオキシドールなどの消毒薬をつかい、破傷風や化膿などを防止する。


釘を踏みぬいた場合など異物が奥に残ったりすることもあり、化膿しやすいので早急に病院で処置を受ける。

やけど

とにかくすぐに水で十分冷やすこと。

10分くらい火傷部分に痛みや熱を感じなくなるまでとにかく冷やす。
水泡ができたり、皮がむけたり、焼け焦げて皮膚が硬くなっているよな場合にも
まず水で十分冷やし、滅菌ガーゼなど清潔な布で包んで急いで病院へ行くこと。

水ぶくれなどは指でつぶしたりしないこと。
患部はきつく縛らないこと。

やけどは以外に多いのでランタン、ストーブなどには十分注意したいもの。


ねんざ


まず冷やししっかり固定して病院へ。

ねんざは直後より時間がたつにつれ、痛みが増してくる。
間接部やその周辺がはれない出血することも。

患部は動かさないでガーゼやタオルなどの上から氷のうで15分ほど冷やす。
それからバスタオルなどで幹部を包み包帯や三角巾で固定する。

大切なのは患部を動かさないこと。


突き指の場合にも、引っ張ったり動かしたりしないで、まず冷やし、
冷湿布をしてこていする。


虫刺され

基本は、まず石鹸水で荒い流し、針が残っているようならピンセットで抜き取り、抗ヒスタミン軟膏を塗っておくこと。

腫れを防ぐためには冷たい水に20〜30分くらい浸しておくか、冷湿布をする。

ハチ

ハチの中でも特に怖いのはスズメバチやアシナガバチ。
もし刺された場合残っている針を抜いて、傷口に口をあて数回強く吸って
毒を吐き出す。

それから石鹸でよく洗い抗ヒスタミン軟膏を塗っておく。

発熱や吐き気などがあれば病院へ。

もしもの時のために持っていく医薬品

抗ヒスタミン剤

冷温湿布剤

虫よけ剤

解熱鎮痛剤

胃腸薬

消毒薬

滅菌ガーゼ

包帯

三角巾

毛抜き(針抜き)

バンドエイド

ほか自分にとって最低限必要なキットを普段から車に積んでおくのもいい。

楽しいキャンプも最悪の事態にならないようケガや急病に際して的確に対処できるよう必要なものを準備し、普段から応急手当の基本を身につけておくこと。

まさか自分は(自分の家族)大丈夫と考えないこと。
準備と備えを万全にして、キャンプを楽しみましょう。




          
     




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