サイクリング☆自転車

   

サイクリングを楽しもう


自転車☆サイクリングのページ


サイクリング

のページでは
健康と美容にも役立つ自転車
サイクリングの楽しみ方を簡単に紹介しています。




   
         
 

     

さんさんと輝く太陽、澄み切った空、新鮮な空気、目に染み入る木々の緑。

風を切って疾走する豪快なダウンヒル、額に汗して険しい峠を征服したときの
満足感、海や山の壮大な景色を眺めながら走る爽快感、名所をめぐり、
人々と語り合う楽しみなどサイクリングの奥行きは深いものがある。

想像しただけでワクワクするもの。

健康や美容にもよく、自然の中を駆け巡る。           
一度自転車に乗って郊外へ飛び出してみよう。

今までに知らなかった世界が広がっていることだろう。

サイクリングの原点は走ることだ。

サイクリングの目的は、あくまでも自転車に乗って走りを楽しむこと。
特別目的があるわけでもない。

走る楽しさを肌で感じてこそ本当のサイクリングといえる。
そして走ることの楽しさ、面白さが分かってくると、もっと遠くまで
走ってみたいという欲求に駆られ、遠出することから泊まりへと
発展していく。

健康や美容を目的で走る人も居れば、趣味をいかしたサイクリングもある。

旧跡めぐりや、植物採集、バードウォッチング、スケッチ、カメラや釣りなど。

最近はMTBをつかってオフロードを楽しむ人も多い。

都会の雑踏を避け、美しい風景と新鮮な空気が魅力の大自然の中だけを
サイクリングしたい、という欲求を満たしてくれるのが、カーサイクリング

これによって行動範囲がかなり広がる。

いろんな楽しみ方があるので、自分にあった方法で楽しもう。

サイクリングの特徴                          

老若男女だれでも手軽に楽しめる
 体に負担が少なく、特に高度な技術を必要としない。

2 自由である。

 いろんな面で制約がない。年齢、性別、服装、人数など。
 コースは自分で自由に選定できる。

 自然を全身で感じることができる。

 新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、風を切って走る爽快さは言葉では
 言い尽くせないほど素晴らしいもの。

 満足感、充実感がすばらしい。
 自分の足でペダルを回して遠くまでいく。険しい峠もあれば、悪天候に
 悩まされることも。
 それらを乗り越え走り終えたときは他の乗り物では味わえない満足感や
 充実感がある。

 健康と美容によい。

 有酸素運動にもなり、健康、美容、ダイエットにも有効。
 サイクリングが健康や美容に良いことは医学的にも広く認められている。
 中高年の健康管理、女性の美容、肥満防止、生活習慣病の予防など
 
 またサイクリングから得る解放感はストレスの多い生活を送っている
 現代人には効果大。


愛車選び

サイクリング車にはランドナー、スポルティーフ、レーサー、キャンピング車
それにマウンテンバイクなどがある。 

初めのうちはランドナータイプのサイクリング車がいいかもしれない。
最も融通性のあるサイクリング車で通勤、通学、買い物など手軽に利用できる。

外観も至ってスマート。

次にサイクリング車を選ぶ場合、目的、機能、サイズ、予算の順で選ぶのが適切。
ランドナーはちょっとした旅行にも遠出にも最適。

それなりにスピードも出るから快走できるし、悪路や峠越えも大丈夫。

機能はハンドルはできればドロップ、ギアは14段変速は欲しい。

ドロップハンドルは悪路、坂道、向かい風などの厳しい条件での走行が可能で、
スピードの変化などあらゆる状況に対応できる。 



疲れない乗り方


1 サドルの位置   

 一番重要なのがサドルの位置
 足が地面に着かない位置まであげる。お尻を少しずらしてようやく片方のつま先  が地面に着くくらいがベスト。

 一番力が入るのがペダルを踏みおろしたときに足が伸びきって最も下にきたときだから。

2 ハンドルの高さ                          

 サドルとハンドルは同じ高さが理想的。
 ハンドルが上がれば体は起きてくる。すると体重はよりサドルにかかって、走って いるうちにお尻が痛くなる。

 それを防ぐためハンドルを下げて、お尻にかかる負担を手のひらにも分散する。


 キャンプ                 

ゆっくり休むためにもテントはいい加減な所へは張らないこと。

☆ 雨が降っても水没しないか?

☆ 騒音はないか?

☆ 水場はあるか?

☆ 平らか?

☆ 他人の迷惑にならないか?

以上の点を考慮し場所を選ぶ。

キャンプ場

夏場は込むうえ料金が高いので、閑散期の秋や閉鎖後のキャンプ場がベスト。

山の中

主要道から何本か山中へ入りこめば車がくることもないし静かでいい。

ダムサイト

ほとんどの場合周辺に公園がある事が多い。
しかも水も手に入りやすい。

湖畔、河畔

最近は釣り人がテントを貼り付けていることが多い。
ポイントは砂場は避ける。

うまく風よけのできる岩場があるといい。
ビーチの場合には潮の干満に注意。
 

自転車をより楽しむためのファッシヨンも数多く出ている。

スマートな現代にマッチした自転車スタイルとして
新素材を活用したジャケットやパンツ、バッグパック、スニーカー、
フルジップベストベースボールキャップなど。

ほかにも役立つアクセサリーとしてトートバッグやサイドバッグ、携帯ホルダーやライトなど自慢の愛車の外見をカッコよく見せる小物アクセサリーも楽しみたいもの。

最近は最先端ITグッズも登場しGPSやスピードを表示する
サイクルコンピューター、
音楽を楽しむためのスピーカーなどまで登場。

これからさまざまなシーンで自転車生活が楽しくなりそうです。
 
自分にあった自転車でフィールドへ出かけよう。














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