水と健康

   


水のページ

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のページでは
の働きをはじめ、と健康との関係や、水と肥満との関係
また1日の必要量なども含め水の重要性について紹介しています。
よろしければ参考にしてくださいね。


   

人の体重の4分の3は水だと言われています。

そのほとんどが細胞膜の中にゼリー状で存在していて、血液の中に約8%、皮膚、筋肉などの組織間に約19%あるといいます。

また脳の75%~85%も水と言われています。

ほんとに半分以上が水なんですね。

水の働きはいろいろありますが、食べたものの消化吸収を助け
栄養分を細胞へ運びます。

毒素や老廃物を取り去り、関節や大腸の潤滑剤の役目も果たしています。

水は外気の変化が大きい場合でも、「温まりにくく、冷めにくい性質」を利用して体温を一定の温度に調整する働きもします。




体は毎日約2.5ℓほどの水分を排出します。

一番多いのは汗です。

この汗は運動をしてかく汗もそうですが、気づかないでかく汗です

寝ている間にもコップ一杯の汗をかくと言われる汗もそうです。

ほかにも息を吐くだけでも約0.5ℓの水分を失っています。


このように気づかない間も水分は失われています。
それでもし水分を補給しなければ脱水症状になってしまい危険です。

しかも汗のもとは血液中の水分なので、その分の水分を補わないと血が濃くなり、血栓ができたりして非常に危険です。


<どのくらい飲めばいいの?>


まず朝起きてすぐコップ一杯。
寝ている間に汗で失われた分を補います。

食事の時、休息時間にも一杯
就寝時にもコップ一杯程度の水を飲みます。

一日にすると約1.5ℓは必要です。

私たちは普段喉が渇いた時に水を飲みますが
でも喉が渇いたと感じるときはすでに軽い脱水症状なのです。

それで喉が渇いていなくても、少しの水をこまめに飲みましょう。
特に夏場は短時間で水分が失われてしまうので、注意しましょう。

肥満症専門医のハワード、フランク博士は「健康な人で一日に、240ccのコップに最低8~10杯は飲む必要がある」

「太りすぎの人は理想体重を超えた分10キロにつき1杯余分
に飲むとよい」と言っています。

スポーツでたくさん汗をかいた場合などはスポーツ飲料を
飲むのもいいでしょう。


<水を飲んで体重を減らす>


水にはカロリーがなく、脂肪やコレステロールも
含まれていません。

ナトリウムもわずかです。

それに水は食欲を抑制しますし、溜まった脂肪を体が代謝するのを助けます。

米国のサウスウェスト肥満栄養学センターのドナルド博士は「減量へのカギは、十分な量の水を飲むことである。

水をたっぷり飲まないと、体は脂肪をうまく代謝できない」
と言っています。


健康の面でもダイエットの面からも水を飲むということは大切なんですね。














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